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冬の巣箱 [日本蜜蜂維持管理]
日本蜜蜂は、比較的寒さに強いので、西洋蜜蜂の管理程神経質になる必要はないが、巣箱の周囲に防寒処置を施すのが好ましい。
勿論、巣門は狭くします。気温が低くなると日本蜜蜂は巣房の下部で蜂球を作り、お互いに体を寄せ合い保温に努めます。
蜜が空になった空巣は噛み捨てるので、巣箱の底に巣屑が溜まるようになります。
この時期は、スムシの心配がないので、急いで掃除する必要はない。
尚、巣箱の重さを確認しておれば、重量の変化である程度巣箱中の状態が解るようになる(貯蜜等)
また、暖かい日等には、脱糞飛行に飛び出す姿が見られます。
勿論、巣門は狭くします。気温が低くなると日本蜜蜂は巣房の下部で蜂球を作り、お互いに体を寄せ合い保温に努めます。
蜜が空になった空巣は噛み捨てるので、巣箱の底に巣屑が溜まるようになります。
この時期は、スムシの心配がないので、急いで掃除する必要はない。
尚、巣箱の重さを確認しておれば、重量の変化である程度巣箱中の状態が解るようになる(貯蜜等)
また、暖かい日等には、脱糞飛行に飛び出す姿が見られます。
逃去(日本蜜蜂) [蜜蜂の維持管理]
またまた、ご無沙汰でした。久しぶりの更新です。
スムシに注意と・・・再三記事にも書いていたが、
自分自身の管理の怠慢で、ニホンミツバチが逃去とあいなりました。 お恥ずかしい限りですが、参考になれば好いかと考えて報告です。
巣箱の底は、状態を見て適宜巣屑等の掃除は行っていたので、油断していました。
巣にスムシの成虫が産卵していたようです、これが孵化して巣に被害を及ぼし
これを嫌って逃去です。
群れが強群ならば、このようなことには成らないが、弱い群れ(蜂数が少ない)は、
注意しましょう。
これが、逃去した後の巣箱の中です。
貯蜜も全く無い状態・・・これならば全滅しても不思議じゃないな~!
怠慢はいけないよ。
28.JPG)
巣の拡大、スムシ被害の状態が解ります。

このように成らないように、蜜蜂には愛情を持って接しましょう。
スムシに注意と・・・再三記事にも書いていたが、
自分自身の管理の怠慢で、ニホンミツバチが逃去とあいなりました。 お恥ずかしい限りですが、参考になれば好いかと考えて報告です。
巣箱の底は、状態を見て適宜巣屑等の掃除は行っていたので、油断していました。
巣にスムシの成虫が産卵していたようです、これが孵化して巣に被害を及ぼし
これを嫌って逃去です。
群れが強群ならば、このようなことには成らないが、弱い群れ(蜂数が少ない)は、
注意しましょう。
これが、逃去した後の巣箱の中です。
貯蜜も全く無い状態・・・これならば全滅しても不思議じゃないな~!
怠慢はいけないよ。
巣の拡大、スムシ被害の状態が解ります。
このように成らないように、蜜蜂には愛情を持って接しましょう。
金稜辺と日本蜜蜂 [蜜蜂の特徴、習性]
分蜂の季節到来 [蜜蜂の分蜂(封)・・!]
久しぶりの更新です。
養蜂に関することは、略過去の記事(カテゴリー)に載せているので重複が気掛かり。
今年もまた、この季節がやって来ました!(分蜂)
もう少し先になると、金陵辺に集結するようになるのだが、今回も設置した板に集まりました。
これも、蜜蜂が集まる様に蜜蝋等を塗布しています。
これが分蜂が発生した巣箱、

集まった蜜蜂、表面近くに女王蜂が居るはずですが、見つけることは出来なかった。
しかし、蜜蜂の動きで女王を捕獲しているかどうかは、判断できます。

網で収容(下からあてがって、軽く振動させると一塊となって網へ落下する)

収容完了
これを、焼酎と黒砂糖液を吹き付けた巣箱内に入れれば、まず一群増えた事になります。

花の無い時期ならば、砂糖液を給餌すると安全です。(逃去の確立が低下)
養蜂に関することは、略過去の記事(カテゴリー)に載せているので重複が気掛かり。
今年もまた、この季節がやって来ました!(分蜂)
もう少し先になると、金陵辺に集結するようになるのだが、今回も設置した板に集まりました。
これも、蜜蜂が集まる様に蜜蝋等を塗布しています。
これが分蜂が発生した巣箱、
集まった蜜蜂、表面近くに女王蜂が居るはずですが、見つけることは出来なかった。
しかし、蜜蜂の動きで女王を捕獲しているかどうかは、判断できます。
網で収容(下からあてがって、軽く振動させると一塊となって網へ落下する)
収容完了
これを、焼酎と黒砂糖液を吹き付けた巣箱内に入れれば、まず一群増えた事になります。
花の無い時期ならば、砂糖液を給餌すると安全です。(逃去の確立が低下)
巣箱の中を把握 [蜂群れの増勢、増殖]
またまた、ご無沙汰していました、申し訳ない!
季節は巡り・・・春になりました、しかし北国は雪の季節が続いているようです。
この時期、3月ともなれば、日差しが長くなるので蜜蜂達も春近しと感じて、
産卵を開始しする時期です。
暖かい地方では、2月から産卵しているはずです。
我が蜜蜂たちも、2月中旬と比較して明かに、数が多くなっていることが感じられます。
仕事柄、昼間は巣箱の見回りが出来ませんが、巣門から聞こえる蜜蜂の出す音である程度中の状態は解ります。
そこで、巣箱の中の状態を把握する為に、内検することが重要になります。
この結果に従って、給餌で蜂を刺激して産卵育児が盛んになるように仕向け、強群になるように管理します。
但し、この時期は、寒暖の差が大きい日があるので注意しよう。
内検は
産卵育児は順調か・・・? 貯蜜の量は・・・? 蜜蜂の数は・・?(6枚の巣脾に蜜蜂が居るようならば越冬は成功) 女王蜂は健在か・・・?(但し、無理して見つけないこと、卵や幼虫があるかで判断できます) 雄蜂の数は・・・?(多くいれば無精卵の影響では?と調べる<女王蜂不在>) 蜂の死骸、巣屑で汚れていないか・・・?
以上のようなことを調べる。
尚、日本蜜蜂は、この時期巣屑を多く発生させるので、巣箱の掃除は怠らないようにしましょう。
巣箱の冬囲いは、気象状態に留意して取り除きます。私はすでに取り除いています。
春分の日頃になる取り除いても大丈夫でしょう。
この時期は育児の為、花粉集めに蜜蜂は忙しく働いています。
これから、流蜜期に群れが最大となるように管理を行います
季節は巡り・・・春になりました、しかし北国は雪の季節が続いているようです。
この時期、3月ともなれば、日差しが長くなるので蜜蜂達も春近しと感じて、
産卵を開始しする時期です。
暖かい地方では、2月から産卵しているはずです。
我が蜜蜂たちも、2月中旬と比較して明かに、数が多くなっていることが感じられます。
仕事柄、昼間は巣箱の見回りが出来ませんが、巣門から聞こえる蜜蜂の出す音である程度中の状態は解ります。
そこで、巣箱の中の状態を把握する為に、内検することが重要になります。
この結果に従って、給餌で蜂を刺激して産卵育児が盛んになるように仕向け、強群になるように管理します。
但し、この時期は、寒暖の差が大きい日があるので注意しよう。
内検は
産卵育児は順調か・・・? 貯蜜の量は・・・? 蜜蜂の数は・・?(6枚の巣脾に蜜蜂が居るようならば越冬は成功) 女王蜂は健在か・・・?(但し、無理して見つけないこと、卵や幼虫があるかで判断できます) 雄蜂の数は・・・?(多くいれば無精卵の影響では?と調べる<女王蜂不在>) 蜂の死骸、巣屑で汚れていないか・・・?
以上のようなことを調べる。
尚、日本蜜蜂は、この時期巣屑を多く発生させるので、巣箱の掃除は怠らないようにしましょう。
巣箱の冬囲いは、気象状態に留意して取り除きます。私はすでに取り除いています。
春分の日頃になる取り除いても大丈夫でしょう。
この時期は育児の為、花粉集めに蜜蜂は忙しく働いています。
これから、流蜜期に群れが最大となるように管理を行います
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