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日本蜜蜂の飼育・・・! [日本蜜蜂(和蜂)飼育]

過去の記事と重複する事項もあるが、日本蜜蜂飼育の魅力は?

何と言っても、安上がりで始められて、飼育も西洋蜜蜂の何十分の一の世話で済む、また、飼育用具も費用掛けなくても出来る!
巣枠飼い等をすると、ある程度はお宝が必要だが。
待箱を置いて・・・自然に入る日本蜜蜂を捕獲する楽しみもある
(置く場所を吟味する必要が生じる)

日本蜜蜂(和蜂)とはどんな蜂?

東洋蜜蜂の一亜種です、西洋蜜蜂と比べれば、おとなしくて刺されることは非常に少なく、また毒も弱いので刺されても腫れは少なくて済むが、例外もあるので注意してください、

一群の蜂数は西洋蜜蜂の半分程度、∴貯蜜力が劣っているので、箱型巣箱等での自然巣状態で飼育している場合は、一年に1回の採蜜が多い、時期はセイタカアワダチソウが咲き出した秋が最適です、 ・・・(逃去の心配がない)
蜂蜜は、多種の花蜜が混ざっているので味わい深い、良質の蜜が採れます、 ・・・(西洋蜜蜂の蜂蜜より高価で売られています)
巣箱、飼育方法を、自分なりに工夫して飼える魅力も面白くて魅力がありますよ、
西洋蜜蜂では、一群を維持出来ないほどの少ない蜂数でも、立派に蜂数が増えて群を維持することが可能です、

病気に対して強く、腐祖病、チョーク病の心配がない!
ダニにも強くて、影響を受けない、 また、寒さにも強い!
スズメバチに対しても、防衛戦略を持っている、
色は、黒色で縞模様(夏は一見しただけでは西洋蜜蜂と見間違えるような黄色味を帯びてくる、体格は西洋蜜蜂より一回り小さい)


ただし、短所もある、

養蜂家が養蜂蜂として飼育しなかった最大の理由は逃去の癖がある為、と集密力の弱さが有ったからでしょう、
特に夏の季節は、居心地が悪かったり刺激を与えたりすると直ぐ逃去します、 気をつけましょう!
それと、スムシに弱いので巣箱の掃除は欠かせません、

飼育の面白みは、西洋蜜蜂より、日本ミツバチの方があるような、感じがします、(飼育に費用が殆ど必要ないので良いですよ)


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コメント 2

kikoba3

学究的で、大変な物ですね!
本になりますね。
勉強させて頂きます。
by kikoba3 (2006-09-26 22:43) 

ibeei

コメントありがとう、
今からの、ブログですので、今後もよろしく!
またの訪問を、待っています
by ibeei (2006-09-28 15:14) 

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