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喧嘩せずに・・・! [蜜蜂の飼育]

4月は例年と違い、気温の低い日が多く、雨の日や風の強い日が多かったですね。
このため、蜜蜂の増勢が進んでいないと言う人が多いようです。

蜜源の花も少なかったので、屋外に砂糖液を置いてみました。
すると、直ぐに蜜蜂がやって来て吸引しだしました。
仲良く食事?.JPG

普通は、西洋蜜蜂と日本蜜蜂が一緒になれば、喧嘩になり死に蜂が多数生じるのですが、
今回は、不思議に仲良くし争いが起こらなかった。
両蜂が入り乱れての給餌でした。
行儀よく並んで.JPG

さて、西洋蜜蜂と日本蜜蜂が仲良く食事中(吸って、巣に持帰り)です。
似ていますが、どれが西洋蜜蜂?日本蜜蜂・・?
喧嘩しないよ!.JPG

背中、全体が黒と白の縞模様の蜂が、日本蜜蜂です。
西洋蜜蜂は、黄色い部分が多いので見分けがつきます、
但し、これから気温が高くなるにつれて、日本蜜蜂も茶色ぽくなってくるので、
判断しづらくなるかも・・・・・?

夜の巣箱 [蜜蜂の飼育]

夏が近づき気温が高くなると、夜の巣箱前に蜜蜂が群っている状況が見られるようになります。
初めて蜜蜂の飼育を始めた人は、何かの兆候では・・・と、
心配するかもしれませんが、群がるのは健全な群れです。
巣箱の中が暑いので、夕涼みに出ているのだと眺めてください。何も問題はありません!

逆に、蜜蜂が群がらない群れを心配してください。羽音が少なくて群がりが見られない蜂群れは、弱群れなので、給餌等を行って健勢に努めなければならない!
 夜の巣門(西洋蜜蜂)強群.JPG

隣の群れです、この群は弱群れの部類です。
そして、片側に偏っている状態、巣箱の左は巣脾の状態が健全でないか、貯蜜・育児が少ないと思われる(分割板で仕切っている場合も同様)
 夜の巣門(西洋蜜蜂).JPG
 
日本ミツバチの巣箱の様子です、
蜜蜂の数は多くないが、外気温がそんなに高くない夜だった関係です。
巣箱の中からは、強い羽音が聞こえてきます。
 夜の巣箱(日本蜜蜂).JPG
 
日本蜜蜂の巣箱に塗装して飼育している人は、あまり見かけないが、私の飼育した経験では、塗装していない巣箱と差は感じられません。
塗装すれば巣箱の耐久性が増す長所もある。但し、待ち箱とする場合は、塗らない方が賢明です。

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