逃去(日本蜜蜂) [蜜蜂の維持管理]
またまた、ご無沙汰でした。久しぶりの更新です。
スムシに注意と・・・再三記事にも書いていたが、
自分自身の管理の怠慢で、ニホンミツバチが逃去とあいなりました。 お恥ずかしい限りですが、参考になれば好いかと考えて報告です。
巣箱の底は、状態を見て適宜巣屑等の掃除は行っていたので、油断していました。
巣にスムシの成虫が産卵していたようです、これが孵化して巣に被害を及ぼし
これを嫌って逃去です。
群れが強群ならば、このようなことには成らないが、弱い群れ(蜂数が少ない)は、
注意しましょう。
これが、逃去した後の巣箱の中です。
貯蜜も全く無い状態・・・これならば全滅しても不思議じゃないな~!
怠慢はいけないよ。
28.JPG)
巣の拡大、スムシ被害の状態が解ります。

このように成らないように、蜜蜂には愛情を持って接しましょう。
スムシに注意と・・・再三記事にも書いていたが、
自分自身の管理の怠慢で、ニホンミツバチが逃去とあいなりました。 お恥ずかしい限りですが、参考になれば好いかと考えて報告です。
巣箱の底は、状態を見て適宜巣屑等の掃除は行っていたので、油断していました。
巣にスムシの成虫が産卵していたようです、これが孵化して巣に被害を及ぼし
これを嫌って逃去です。
群れが強群ならば、このようなことには成らないが、弱い群れ(蜂数が少ない)は、
注意しましょう。
これが、逃去した後の巣箱の中です。
貯蜜も全く無い状態・・・これならば全滅しても不思議じゃないな~!
怠慢はいけないよ。
巣の拡大、スムシ被害の状態が解ります。
このように成らないように、蜜蜂には愛情を持って接しましょう。
蜜蜂の活動開始の春 [蜜蜂の維持管理]
ブログは冬眠中となっていました。
時は休むことなく刻まれ、季節は春となったが、記事の更新は活発に・・とはもう少し先になりそうです!
暖かくなったのですでに活動が始まって、群れの蜜蜂も増えて来ました。
忘れてならないのは、スムシの防御です(特に日本蜜蜂の場合)
この時期は、巣を齧るので巣箱の底に巣屑が溜まります、
これをそのまま置いておくと、スムシが喜こぶ住処となり、蜜蜂に被害が及び逃去や群れが滅亡となる方向に邁進します。
これを予防する方法は簡単です。 巣箱の中を掃除することで解決します。 道具として決まりはないので、各自工夫して作ると好いでしょう。
(以前の記事に写真を掲載しています)
尚、西洋蜜蜂は群れが強ければ、スムシを寄せ付けないので、あまり神経質になる必要はないが、巣箱から出して保管している巣脾枠は、油断せず点検して駆虫します。
時は休むことなく刻まれ、季節は春となったが、記事の更新は活発に・・とはもう少し先になりそうです!
暖かくなったのですでに活動が始まって、群れの蜜蜂も増えて来ました。
忘れてならないのは、スムシの防御です(特に日本蜜蜂の場合)
この時期は、巣を齧るので巣箱の底に巣屑が溜まります、
これをそのまま置いておくと、スムシが喜こぶ住処となり、蜜蜂に被害が及び逃去や群れが滅亡となる方向に邁進します。
これを予防する方法は簡単です。 巣箱の中を掃除することで解決します。 道具として決まりはないので、各自工夫して作ると好いでしょう。
(以前の記事に写真を掲載しています)
尚、西洋蜜蜂は群れが強ければ、スムシを寄せ付けないので、あまり神経質になる必要はないが、巣箱から出して保管している巣脾枠は、油断せず点検して駆虫します。











