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蜂群の建勢 [西洋蜜蜂飼育、管理]

蜜蜂も3月となれば盛んに活動を始めるようになります。
しかし、南北に長い日本列島だ北と南の地方に差が出るの当然です、

蜜蜂の飼育は冬には、比較的仕事が無いが、これから油断できない季節到来です、常に状態を把握して管理する必要がある。
暖地に位置する我が地方は、1月にも産卵が見られます、2月中旬に1回目の給餌をして3週間程経過、2回目の給餌をしました。
蜜蜂の数も増えてきたので巣礎枠を入れた、勿論2月中旬にはダニ駆除剤(アピバール)も吊るして対応しています。

蜂群の建勢は重要です、建勢のコツは給餌です。糖液は少し濃い目にして与えます。
普通給餌して産卵を促します、建勢のピークは流蜜時期と一致させるのが理想です。それには2ヶ月前頃から対応しないと間に合わないようになる。

尚、日本蜜蜂群は、西洋蜜蜂群のように神経質にならなくても大丈夫ですが、やはり給餌を行ったほうが良い結果を得られます。

スズメバチ被害予防対策 [西洋蜜蜂飼育、管理]

今年も、蜜蜂の外敵(スズメバチ)の季節がやって来ました。 刺されたというニュース報道、あまり見掛けなかった~なあ~、雨が多い性でスズメバチも群生の拡大に苦労しているのかな・・? いや、これからが活動シーズンだから、充分に注意しましょう。

さて、スズメバチの被害を軽減する為に、スズメバチ捕獲器を西洋蜜蜂の巣箱に取り付けした。
写真ののように3種類の捕獲器を設置、それぞれ長所と短所があり、万全ではないので時々見回り警戒を怠らぬように努めます(今年は、退職したので見回りが可能となりました)

購入したのは、自分なりに改良しています。
中の2群の捕獲器は、自作です。
004捕獲器(31%).jpg

巣箱と捕獲器との間に設置している、箱状の物は、スズメバチが襲って来た時に、蜜蜂が巣門からゾロゾロ這い出して来るので、被害を防ぐために取り付けています。(自作品です)
001捕獲器(31%).jpg

この態勢で今年も乗り切ろう!
尚、日本蜜蜂は、軽微な予防器で対応出来ます、次回に・・・!

越冬群 [西洋蜜蜂飼育、管理]

謹 賀 新 年
本年も、よろしくお願い申し上げます


昨年は、記事の更新がまともに出来なくて、申し訳ありませんでした!
本年は、昨年のようにならないつもりでいますが、・・・?
出来るだけ、更新を行う決心をしていますので、訪問よろしく願います。

冬の厳しい寒さの季節、蜜蜂は巣箱の中で蜂球を作って寒さに耐えています。
スズメバチ等は、女王蜂が1匹のみで越冬するが、蜜蜂は群れの形態を保って越冬します。
暖かい日等は、巣箱の外に出て活動します(暖かい地方)
西洋蜜蜂の巣箱は、外気の影響から守るために保温処置を行うのが普通です。
これは、外気の寒暖の影響を少なくし、越冬群れを平静に保たせることが狙いです。

我が地方は、あまり神経質にならなくても好いのですが、写真のように箱状のカバーを被せています。
巣箱の中は、特に対策はしていません。

さて、大晦日から元旦にかけての寒波で、ご覧のような積雪でした、ハチの出入りは全くありません。

005雪の中巣箱.JPG

巣箱と雪.JPG

風のない時の降雪だったようです。単なる風景写真。
007雪景色.JPG

蜂蜜採取(日本蜜蜂) [西洋蜜蜂飼育、管理]

日本蜜蜂の採蜜は、春どり、夏どり、秋どりが一般的だが、北の地方では春どりはあまり行われないようだ。
夏どりは、初夏の時期に行うのですが、採蜜後の逃去の確立が高くなるので、注意が必要です。

秋どりは、蜜蜂の数が少なくなっているので扱いやすいが、気温が低い時期なので、タレ蜜や分離器を使用しても蜜を取りづらい、この為、暖かい部屋に巣枠を持ち込み温まってから作業を行うとよい。 私は、ビニールハウスの中で採蜜する場合が多い。

また、この時期は、他の季節より蜜に対して蜂の執着心が強いので、採蜜作業中の蜜の匂いに誘われて蜂が寄ってきて来ることが多い。
寒い時は、蜜を採らない方が賢明です。しかしこの時期は、巣箱に刺激を与えても逃去する確率が低いのが長所です。
南北に長い日本です、秋採り時期の目安としてセイタカアワダチソウが咲き始めた頃が適していると思われます。

これが、巣を取り出す前の巣箱です。
巣箱を軽く叩くと、音と反対側の方に蜜蜂は逃げて行く。この巣箱の巣は巣門面に対して平行になっているが、この原因は、奥行きに対して横幅広すぎる巣箱の為です。一般的には巣箱の前に対して直角か、やや斜めに栄巣するのが普通です。

巣箱中ー31.JPG


取出した巣、垂れ下っている巣の下部は、育児房だから蜜がないので切り捨てます。
取出した巣ー31.JPG

タレ蜜採取法

貯蜜がある部分で、蜜蓋がある場所はこれをナイフ等で切り取り、ざるに入れる・・・容器の上に乗せれば蜂蜜がポタリ・・・ポタリ・・・と落ちてくる。
蜜が溜まった後、蜜濾し器を通して瓶などの容器に詰める。
これで、幻の蜜と言われるほど貴重な、日本蜜蜂の蜂蜜の出来上がりとなります。

タレ蜜採取法ー31..JPG

尚、日本蜜蜂の蜂蜜はすべて百花蜜です(様々な花蜜から作られている)

郷里の川 [西洋蜜蜂飼育、管理]

久しぶりに、四万十川の風景です。

中央に見える堤防は、国道321号線(サニーロード)、足摺岬に行く道です。
ここは、河口から7㎞程の場所です、もう少し下流に行けば幻の魚(アカメ)が住んでいると言われている場所です

四万十川(坂本からの遠望)-32RIMG14517.JPG

見えてる橋は、高規格道路(自動車専用道路)・・・・・数十年後は四国循環高速道路の一部となる橋ですが、(部分開通済)

完成まで私の寿命が・・・? 走ることは出来ないだろう。早く、工事を行え・・・と叫んでも・・・無駄だ?

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