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愛蜂と、共に・・・! [趣味の養蜂、魅力]

本年も、愛蜂と共にスタート出来ました!
本年も(。・_・。)ノよろしく!


愛蜂を挨拶に呼び出したが・・・、
今日は、寒波の襲来で出て来ないので、失礼ですが、巣箱で代用です!
この中で、蜂球状になって寒さに耐えていますよ、



巣箱の後方に、鉢植えが見えていますが、これも趣味の一つです!
  

日本蜜蜂の巣箱・・、現在は3つは空です、
この箱にも、分蜂時期が来たならば・・・・増群出来るだろう・・・期待!


坂に置いている巣箱(西洋蜜蜂)・・春~よ来い、早~く来い♪・・状態で、静かに春を待ちこがれています!
  

この季節は、直接蜜蜂に対して世話することはありません!
静かに、見守っています!
今年も、愛蜂と共にこのブログで歩んでまいります!
ご協力よろしく、お願い致します、

↓・・・勉強は、まずこれから開始・・!
ニホンミツバチの飼育法と生態
日本ミツバチ―在来種養蜂の実際
ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物
ハチミツレシピ。ミツバチを育てながら
更年期障害は自分で治せる!―驚異の生物療法!


蜜蜂飼育の魅力 [趣味の養蜂、魅力]

何故、趣味で蜜蜂を飼育するのか・・・?

答えは、一言で言えば、蜂が好きで心にに潤いが持て、その結果蜜が採れることかな~!
家庭に蜂蜜が充分にあり、食生活を豊かに、また来客の蜂蜜をご馳走して、手土産に・・・!

植物に興味を抱き、花の咲く時期、種類、名前等も知るようになる!
また、果樹等の受粉(交配)に貢献しています!

広い土地は必要ない、やる気と巣箱を置く場所があれば,簡単に始めることが出来る!・・空中農業ですよ!

また、同じ趣味の人々との交流の和が広がります!

そして、このようなブログで記事が書ける・・・・・!
まだまだ、勉強途中ですが、皆さん今後もヨロシク(゜0゜)(。_。)ペコッ!

↓・・・・まずこの本で知識を得てから始めましょう

ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物

ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物

  • 作者: 角田 公次
  • 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
  • 発売日: 1997/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

日本ミツバチ―在来種養蜂の実際

日本ミツバチ―在来種養蜂の実際

  • 作者: 藤原 誠太, 村上 正
  • 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
  • 発売日: 2000/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

趣味の養蜂の魅力! [趣味の養蜂、魅力]

趣味の養蜂を始めて、全く関心の無かった、植物の開花時期そして花の種類等に興味を抱き、自然を愛するようになりました、
また、鉢やプランターに、花や木などを植えて育てるように変わりました


養蜂の魅力は、美味い蜂蜜を採取することですが、これは1年間で1ヶ月足らずの期間(趣味だから定置養蜂)・・・これが今年は、雨が多いので困惑しています。
他の季節は、もっぱら流蜜期の為の管理、冬の終わり頃から給餌して、群の増強を施し、梅雨時から夏は花が少ないので、ここでも給餌、病気の予防、夏の終わりから、最大の外敵のスズメバチ対策、そして、越冬の為の管理と・・!
蜂と日常付き合って生活しています、ゆえに、私のペットは蜜蜂と言っている訳を理解してくれたでしょう?

養蜂は、空中農業、そんなに広い土地は要らない巣箱を置く場所と、蜂が好きでやる気があれば出来ます、都会でも公園等に花があるので、飼育している人は居ます。
趣味の養蜂は、庭先の栄養工場と呼んでいます、
蜜蜂は、半径2~3㎞行動するので、始めるには、周囲の植物の現況を調査すること、それと、開花のカラレンダーを作ると良いでしょう、

趣味の養蜂を始めるには! [趣味の養蜂、魅力]

趣味味の養蜂を始めるには、何から?
最低限の飼育用具(養蜂用具)と巣箱の設置場所があれば、始めれます、

蜜源となる花が周辺に有るか、また何時咲くのか調べて開花カレンダーを作成すれば、より良いです、

日本蜜蜂の飼育

1、待箱(巣箱を作って、蜜蜂が自然に入るのを待)
入る確立は、良くて10~20%だと、思っていた方が無難です、
南東方向で北風がまともに当たらない場所に巣箱を設置するのが良い、また前が開けている場所が最適です、田舎ならば更に良い、
2、種蜂(最初に飼育する群)を友人、知人から貰う、又は購入する
3、飼育始めれば、西洋蜜蜂より遥かに世話が少なくて済み、費用も掛けなくて始めれます、
4、蜜蜂もおとなしいので、刺される確立も少ない、また毒も西洋蜜蜂と比較すれば少ない、

5、逃去の習性があるので、これに配慮する

6、巣箱など自分で作る楽しみがあります


西洋蜜蜂の飼育、

1、種蜂の購入又は、知人等から譲り受け、
2、巣箱、継箱の準備、
3、ハイブツール(くぎ抜き等で代用可能)覆面布、蜜ブラシ
4、巣枠、巣礎枠(巣枠に巣礎を3付けた物)巣脾(巣礎に蜜蜂が造巣した物)
5、くん煙器(煙で蜜蜂を静める)給餌器
6、蜜刀(蜜蓋を切取る・・代用品可能)蜜コシ器
7、遠心分離器、蜜入れ容器
8、分割板、スズメバチ捕獲器等
9、その他
最低でも、上記の用具は必要です、蜂蜜は欲しいけど蜂は好きでない、
こんな人は、始めない方が無難です、 飼育を始めても、全滅させる確立が大です、
1群の飼育セットを購入すると¥10~13万円します思っている以上に、費用と世話が大変なので、蜂が好き出なければ、飼育は出来ません、
趣味の養蜂(定地養蜂)は、蜂蜜が取れるのは、1ヶ月程度、その他の11ヶ月は、採蜜時期の為に世話をするのです、越冬時期は静かに見守るだけだが!
 


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