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分蜂の季節到来 [蜜蜂の分蜂(封)・・!]

久しぶりの更新です。
養蜂に関することは、略過去の記事(カテゴリー)に載せているので重複が気掛かり。

今年もまた、この季節がやって来ました!(分蜂)

もう少し先になると、金陵辺に集結するようになるのだが、今回も設置した板に集まりました。
これも、蜜蜂が集まる様に蜜蝋等を塗布しています。

これが分蜂が発生した巣箱、
 12,4-17分蜂.JPG

集まった蜜蜂、表面近くに女王蜂が居るはずですが、見つけることは出来なかった。
しかし、蜜蜂の動きで女王を捕獲しているかどうかは、判断できます。
  4-17分蜂群.JPG

網で収容(下からあてがって、軽く振動させると一塊となって網へ落下する)
  4-17収容前.JPG

収容完了
これを、焼酎と黒砂糖液を吹き付けた巣箱内に入れれば、まず一群増えた事になります。
 4-17分蜂群網で収容.JPG
花の無い時期ならば、砂糖液を給餌すると安全です。(逃去の確立が低下)

疑似分蜂発生 [蜜蜂の分蜂(封)・・!]

早くも4月下旬・・・・・だ。
長~~~く記事の更新が止まっていました。申し訳ない!

今年は、平年より気温の低い日が多く、また雨の日が多いので
蜜蜂達も苦労しているように見えます。

例年ならば、分蜂が発生する時期だが日本蜜蜂も静かです。
知人の日本蜜蜂を飼育している人も、蜜蜂が思うように増えないと嘆いている。
やはり、今年の気候が影響が災いしているようだと言っています、
このままだと、今年の採蜜は期待できないだろう・・?

さて、西洋蜜蜂の方は給餌で増勢するように管理しているので、4月上旬に分蜂・・・?
巣箱から勢いよく出て、1万匹程の蜜蜂が上空を乱舞・・分蜂だ!
しかし、10数分後急に静かに、・・アレレ、、、
飛び立った蜜蜂が、再び元の巣箱に戻って来た。
天気の悪い日には、まれに見られることがあるが珍しい出来事です。
おそらく、女王蜂が巣箱から出てこなかったのだろう。

これが、蜜蜂が戻った状況です。

疑似分蜂.JPG

この後、巣箱を内検、
王台が5個出来ていたので、大きいのを残して(余分な王台は壊す)人口的に分蜂(分割)・・・!

現在(今日)、3週間後になりました、
この間分蜂も発生せず、2群れとも育児が順調です、もちろん元巣箱は継箱を乗せて3万匹程の群れに成っている。
分けた群れも、成虫になる時期なのでこれから増えて来ます。
ミカンの花も1週間程で開花となりそうです(例年より遅れています)
今考えると、3分割した方が良かったかな?・・・少し後悔です!

日本ミツバチの巣別れ、 [蜜蜂の分蜂(封)・・!]

今日(15日)13時頃、日本ミツバチの分蜂が発生しました。
自宅より連絡を受けたが、この時間は仕事中・・・・・!
仕事を定時に終えて、すぐ帰宅、早速収容作業。

収容板に蜂が集まっていたので、網ですくえば蜂球の95%以上が一度に入りました。
これを巣箱に・・・!
時間にして、3分程度で終了。

尚、事前に今年作った巣箱なので、蜜蜂を入れる前に砂糖液と日本酒を巣箱の内部と巣礎枠に吹き付けしています。
こうすると、蜂の居付きの確率を高めることが出来る。また木の匂い消しの効果も望めます。

これが、分蜂した蜂です。
 分蜂(和蜂)005.JPG

少し、離れて撮影・・・!
 分蜂群006.JPG
収容した巣箱(縦型の巣枠式です)
先日の記事で掲載した巣枠(写真)を入れています。・・・内部の状況は蜜蜂が逃去せずに住み付けば、後日報告します。
巣箱の外の蜂が、中にゾロゾロ入っているので女王蜂も確保出来ていると判断できます。
 収容巣箱(巣枠式)007.JPG

☆・・近年世界的に、蜜蜂が不足している、減った原因は・・?
 
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タグ:分蜂

分蜂の季節が間近に [蜜蜂の分蜂(封)・・!]

西洋蜜蜂の飼育(採蜜が目的の場合)では、分蜂させると採蜜量がガタ減りとなるので、分蜂を防止するために、王台を見つけ次第取り除きます。
但し、群れを増やす場合は自然分蜂を利用するのも好いです。
人工的に分蜂するより、丈夫な新王が誕生する確率が高くなります。

さて、日本ミツバチの飼育は、自然巣で飼育する場合が多いので、王台を見つけ辛いことが多い。
西洋蜜蜂のように神経質にならず、自然に分蜂させても大丈夫です。
飼育手間もかからないので、群れが多くなっても困らないでしょう。
しかし、巣箱だけは必要となるが、・・・難しくないので自分で作ることも簡単に出来ます。

分蜂した群れが、何処に飛んで行ったか分からず収容できない。このようにならない為に、写真のような板を巣箱の近くに数か所取り付けました。
過去の確率では、7割はこれに群がりました、収容も簡単です。

古い板です(細目のステンレス網を張り付けた物も取付sています)分蜂の時期なれば少し蜜蝋を塗る予定です。
分蜂群収容板(和蜂)019.JPG
これは、板に古竹を付けたものです。古い竹を束ねた物も集まる確率は高いようです。 
分蜂収容板(和蜂)014.JPG 
★・・・蜜蜂の飼育書です、
飼育に方法、管理の仕方等解り易く書かれています。
 
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ニホンミツバチの飼育法と生態

季節外れのこの時期に、 [蜜蜂の分蜂(封)・・!]

11月2日(日)薄曇り・・・この時期に・・・?

10時頃予期していない、庭先が騒がしい気配(羽音)が、アレ・・、蜜蜂の乱舞、さては逃去が発生か・・・?
良く見ると、分蜂時と同じような飛び方だ、
まさか、秋のこの時期に分蜂発生?この時期に分蜂聞いたことないし、見たこともない!
但し、晩秋は逃去群れが待箱に入ったことはあります。

これが、分蜂(日本ミツバチ)が発生した巣箱です。
  001-30元巣箱.JPG
多くの蜜蜂が残っているので、逃去ではない。・・・・・・・・!
春の分蜂と違って、70%程度の蜂が残っているので、越冬には支障が生じないだろろう!

十数分後、巣箱から20m程離れている柿木の幹に集まり始めた・・予期してない分蜂に間違いないようです。蜂群れに女王蜂?・・・・・・居た~~!
これで、分蜂の確定です。
006-33分蜂球.JPG

早速、収容・・(網袋で捕獲しました)今回は、地上に近いので巣箱を持って行き、直接収容することも出来る状況でした。
右に見える幹が、分蜂群が集まった柿木です。
010-33収容袋.JPG 
 春の時期と同じように砂糖液等を巣箱に吹き付けて収容蜂を巣箱へ入れたのだが、これが良くなかった。
花の不足しているこの時期です、早速盗蜜の蜜蜂がやって来た・・・。1時間程度治まったが、さて無事に落ち着いて居付いくれるか?・・・不安な夜になりました。

★、日本ミツバチの飼育の解説書です。

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タグ:分蜂
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