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日本蜜蜂巣箱 [飼育用具、巣箱等]

今年初めから製作していた、日本蜜蜂用の巣箱がやっと完成しました。
昼間の休日が無いので、残業して帰宅後、夜の作業でした。

薄明かりで仕上げたので、細部の手直しが必要なため、95%の完成だ。
バーナーで焼仕上げです。(腐食防止と臭い消しの効果が望めます)
 001巣箱焼き入仕上.JPG 
2009、1月9日の記事で掲載した写真と同じ場所に並べました。
時間がある方は、比較してください。左端は縦長の巣枠式です。

 002巣箱仕上.JPG
巣箱前、巣門部の拡大(好みで自由に作ると好い、孔はφ9mm・巣門の高さは7mm程に仕上げています。)巣門等の大きさは、スズメバチが侵入出来ない寸法にするのが望ましいです。
また、孔は自然巣の状態に近い、縦方向に並べると好いという人も居ます。

特に決まりのない日本ミツバチの巣箱です、自由に自分なりに考えて作ると面白いですよ。
実際に、群れを飼育すれば、自然に改良すべき箇所が解ってきます。
尚、巣箱前面の板は(2枚共)、蝶番を付けて、飼育管理がし易いいよう開閉するようにしている。

 003巣門拡大.JPG
 
底板と巣箱の後側です。巣箱の内部は少し焦がす程度にしています。
尚、内部を焦がすのは良くないとう意見の人も居ることを、付け加えておきます。
 004底板・後側.JPG

☆・・養蜂書・・・この本をお勧めします・・・★

日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)

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  • 作者: 藤原 誠太
  • 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
  • 発売日: 2000/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


ニホンミツバチの飼育法と生態

ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 (新特産シリーズ)
タグ:巣箱

日本蜜蜂の巣箱製作 [飼育用具、巣箱等]

今冬もまた日本ミツバチ用の巣箱を製作しました(まだ未完成) 年末年始の休日期間に完成させるはずだったが・・雑用が多くてまだ完成していませんが、状況報告です。

材料(杉板)は、安価な処で購入の為、幅等が数㎜違っていたので修正の手間が必要でした。
値段の価値だな~・・と想った事でした!

これが材料(長さ2m・幅30㎝・厚さ19mm)です。厚さはもう少し厚い板が望ましい。
 004杉板.JPG

この写真は、巣箱用に切断した板です。
1箱当たり
600mm×3枚・450mm・425mm×1枚・400mm×1枚・300×150mm×1枚
 019切断板.JPG

この板を、組立(ネジ釘で固定)します。釘の長さは板の厚さの3倍程度の長さがあれば理想的です。
また、板材は一般的に木表側に反る(幅反り:木表側が凹状態になる)率が大きい傾向があります。
巣箱を作る時は、反りを少なくする方法として巣箱の内側に木表(幹の外側方向)を向けると軽減できるでしょう。(溝を木表側に掘って防ぐ方法もある)・・・『注意』
 020製作中.JPG

 030製作中.JPG

巣箱らしくなって来ました。まだ、巣門となる板は未施工です。
 035完成間近.JPG
 
左端の巣箱は、巣枠(縦型)用の巣箱です、上は蓋を付けます。
箱に差し込んでいる材を、取り付ければ完成となります。続きは、次回の休日に仕上げます。
 038本日の作業終了.JPG

★・・・蜜蜂飼育の勉強に最適な本です。
 
日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)

日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)

  • 作者: 藤原 誠太
  • 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
  • 発売日: 2000/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 (新特産シリーズ)

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  • 作者: 角田 公次
  • 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
  • 発売日: 1997/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

タグ:巣箱

給餌器、分割板製作 [飼育用具、巣箱等]

購入すれば、しっかりした品が手に入るが、数が多くなると金額も高くなるので、製作しました!
出来栄えは、満足出来ないが使用に耐える物に仕上がったよ。

給餌器とは、(巣枠式)
蜂に餌を与える器具です、これは巣枠とほぼ同じ寸法です。
巣箱の中に入れる器具だから、盗蜜を誘発する危険が少なく、また多くの餌(1.5L程度)を給餌出来るのも長所の一つです。

分割板とは、
巣箱内で巣脾枠の一番外側に掛ける、巣枠と同じ板です。この目的は巣脾枠(蜂の居る場所)とその外側の空間を仕切って、鉢群れの温度を保ち造巣が正確に行われるようにする為の板です。
これを入れていないと、無駄巣を作るようになります。

材料となるベニヤ板(1.82m×0.91m×t4.0mm)です。
 ベニヤ板DSC_0009.JPG
切断したベニヤ板と、24mm幅に切断した板です。
 加工板DSC_0010.JPG 

左側が分割板用、右が給餌器の加工済み材料です、これを組立てます
 加工材料DSC_0021.JPG

給餌器の製作中・・・漏れが無いように作る必要があるので接着に注意します。(光の関係で色合いが良くない写真・・・夕刻になって撮影)
 給餌器製作中DSC_0026.JPG 

完成した、給餌器6個、分割板7枚です!
 給餌器・分割板製作完了DSC_0028.JPG

★・・蜜蜂の飼育書です。

ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 (新特産シリーズ)
日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)
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庭で飼うはじめてのみつばち―ホビー養蜂入門

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 山と溪谷社
  • 発売日: 2008/07
  • メディア: 単行本

タグ:飼育用具

巣枠の組立 [飼育用具、巣箱等]

時期が遅くなったが、巣枠が不足しそうなので購入しました。
今回は、ホ式巣枠です。
梱包を開けた状態(整然と並べられています)
DSCF0007巣枠部材.JPG
組立完了(25個)下部の左側が1個分の材料。右が組立完了。
DSCF0019巣枠組立.JPG  

ハトメの埋め込み・・・これは巣枠に針金を張った時に、木枠に食い込むのを防ぐためです。
上設置完了、下、埋込み前です。
DSCF0015ハトメ付対比.JPG  
ハトメのアップ写真
DSCF0010ハトメ.JPG

組立てた巣枠に、巣礎材を取付けます。(コテの熱で溶かして埋込)この作業は、慣れれば簡単で早く出来るが、始めは巣礎に孔が空いたり(熱で直ぐ空く)して、巧く出来ないよ。
私も、今では失敗もなく出来るようになったが、最初の頃は、穴の補修ばかりしていました。
DSCF0030巣礎付け.JPG

左の写真が巣枠に針金を張った物です。これに巣礎を付けると巣礎枠に呼び方が変わります。更に蜂が巣を盛れば巣脾枠になります。
DSCF0023巣枠、巣礎枠.JPG
 
巣枠の種類
左がラ式・右がホ式の巣枠です。其々に長所があるので、好みによって使い分けても問題ないでしょう! 尚、寸法は殆んど同じです。
 DSCF0026ラ式・ホ式巣枠枠.JPG
タグ:巣枠

続、巣箱製作(日本蜜蜂用) [飼育用具、巣箱等]

先日の休日に巣箱の製作で未完成になっていた巣箱を今日仕上げました!
早速、写真を・・・!
底板を取り付けました、これは引出して取外せる構造にしています。
DSCF0001底板取付け.JPG

写真は、板を取除いた様子です。両側に桟を設けて落下防止・・!
尚、後から前(巣門)方向に傾斜をつけています。
DSCF0002底板受桟.JPG
  

巣門(蜜蜂の出入り口)の板を付けて、ほぼ完成しました。
巣門は、幅150mm、高さ7mmと10㎝程上部にΦ9mmの孔を5箇所設けています。
DSCF0003形完成.JPG


上下逆にしすれば、こんな感じです。
DSCF0007上下反対に、.JPG

外側をバーナーで焼きました(腐食防止効果があります)・・見かけも変わります!
 
DSCF0008外側焼き入完了.JPG

内部も、バーナーで焼き入れ(少し行います)・・!内部は焼かない方が良いと言う人も居ますが、私は焼いている。尚、製作完了後、臭いを消す為に水洗いします!
 
DSCF0010巣箱内焼入れ.JPG

完成しました・・・(夕刻になったので、写真の色合いが良くないが・・・)
この巣箱にも、今年の分蜂群れを収容して飼育出来ることを・・期待しよう!
 
DSCF0014巣箱完成.JPG


★・・巣箱の作り方等も書いています、もちろん飼育方法の解説も解りやすいです!
 
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