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土筆(つくし) [自然の恵、環境]

暖冬と言われた今年も、やっと、春の使者がおと連れました、
土筆が顔を出したよ、
まだ、チラホラだけど、3日前に芽吹いた土筆です




形はやはり、筆に似ているな~!



・木賊(とくさ)科。
・学名 Equisetum arvense(杉菜(すぎな))
Equisetum : トクサ属
arvense : 原野生の,畠地生の
Equisetum は、ラテン語の
「equus(馬)+ saeta(刺毛)」が語源で、
たくさん輪生するスギナの細い枝の形を
馬のしっぽにたとえた。

・春、3月から4月頃、あき地でときどき見かける。
土筆は食べられます♪
・正しくは杉菜(すぎな)の胞子茎(ほうしけい)と
いうもので、「付子」とも書く。食べられる(油いため)。
この土筆に引き続いて、細い線状の緑の葉っぱが出てくる。
両方とも地下でつながっている。
土筆は出てこないで杉菜がいっぱい生えてくるケースの方が
多いですね(土筆はあまり見かけない)。
土筆(つくし)= 茶色の胞子茎。3月頃。
杉菜(すぎな)= 緑色の細い葉。4月頃。

・「つくし」の名は、
「澪標(みおつくし)」(船が港へ入る通路を示した杭)の
「つくし」で、突き立った杭のように見えることから。
また、「突く突くし(”突き伸びる”)が由来とも。
漢字の「土筆」は、土に刺した筆のような姿、から。

  ー季節の花300ーHPより転載 ・・←訪問をお勧めします!

また四万十川、青海苔だ [自然の恵、環境]

蜂の記事で難しい内容が、続いたので、息抜きしてください!


アオサの養殖場所です、青海苔<スジアオノリ>とは、別の種類です、
ここは、四万十川の本流ではなく、河口で近くで合流している支流です! 舟が見えているでしょう、河口が港になっています、
直ぐ先が、太平洋です!

網を張り巡らしてアオサの養殖ですが、今年はは何故か海苔の成長が異常に遅い!・まだまだ収穫は出来ないようです、


国交省の航空写真の写しです!
四万十市の市街地とその周辺です、・・・我が家は左上付近だよ!


四万十川の青海苔干し・・・(先日の記事写真とは別の場所です)
今年は、海苔がこれだけ長く伸びているのは少ないよ、
晴天で風が吹いていた今日は、半日でカラカラに乾燥出来たようです!


四万十川の、川岸の風景です、(冬の風物詩)


続、青海苔採取(その2) [自然の恵、環境]

四万十川の青海苔採り・・・続編です
川面も段々にぎやかになってきました、今日も数十名が川に入って採取していました、

各自が、竹竿を持って採取していますが、その先端は写真のようになっています、この金具へ青海苔を水中で巻付けて採ります!

水面に浮かして、採った海苔の入れ物です、集まれば洗浄してゴミ等を取り除きます、


海苔干し作業です、・・ここでも細心の注意をして、ゴミなどがあれば取り除いています、半日ほどでカラカラに乾燥出来ます!
尚、海苔干し場は、河川管理者の占用許可を得て使用しています!


青海苔の季節 [自然の恵、環境]

寒いこの季節に四万十川の汽水域で見られる風景が、青海苔の採取です、しかし、今年は暖冬で青海苔の成長が遅れている為、例年より1ヶ月遅く、やっと始まりました!

川岸の青海苔ですが、これでは短くて採取出来ない状態です、
青海苔が育つ水位は、浅くても深くてもダメです、左の深い場所と右の浅い場所には海苔が無いのが解るでしょう、            (潮の干満影響する区域です)

川原の青海苔の状況・・・ここも成長が遅い、
石に青海苔が付いていまが、本来ならば川底の石が見えない程度に緑となります!

採取風景:竿の先にカギ状の金具を取付、これに巻きつけて採ります、

洗って、ロープに吊るして天日乾燥です、乾燥すると青海苔独特の香りが一面に漂ってきます!


続・・海岸(観光地) [自然の恵、環境]

先日に続いて・・・同じ記事!
サンゴ博物館です、

お土産店・・・サンゴが多い、

海のギャラリー・・貝を展示している場所です、



自然の造形です・・・!遠くに見えているのが、弘法大師が見残したと言われて、この名前が付いたそうです、
奇岩が連続した海岸です、小さく見える船はそこに行く航路下にあるサンゴ礁を見ることが出来ます(船底がガラス張り)






↓・・・この本で勉強しよう!

日本列島ロマンの旅 景勝・奇岩の地学探訪


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