So-net無料ブログ作成
金稜辺(日本蜜蜂誘引花) ブログトップ
前の5件 | -

金稜辺の花 [金稜辺(日本蜜蜂誘引花)]

今年も東洋ランの一種の金稜辺が開花しました。
時々水やりだけでほとんど手間をかけずに育てているが、毎年咲きます。
比較的管理が楽で、育てやすい花です。

この花は、人間が感じる匂いはないが、日本蜜蜂は興味を抱き集まります。

この為、分蜂の時期合わすように咲くように管理をしている人もいるようです。、
私の所は、開花と分蜂の時期は、自然に一致していたが気候の関係だろう?
今年は何故か分蜂がまだ発生していない。
001.JPG

四季を通じて同じ場所で育てています。(庭木の下)
002.JPG

株分け、植え替え時期は春分の日前後が適していると言われています。

金綾辺(きんりょうへん) [金稜辺(日本蜜蜂誘引花)]

金綾辺は日本ミツバチが興味を示して、集まる不思議な花です。
中国南部が原産の東洋ランの一種です。葉の姿は小型のシンピジュウムと似ています。
花だけでなく葉柄も楽しむことが出来る育てやすい蘭です。
しかし、一般の花屋の店頭で見かけることは、殆ど無いようですね!

東洋ランの性質(基本)

1、直射日光は好まないが、柔らかい朝日は好いです。
2、寒さに比較的強い。
3、過肥及び濃肥料は禁止します。
4、風通しのよう環境を好み、蒸れる場所は不適当。
5、水は充分にやり、乾かして育てる。



金綾辺またの名を日本ミツバチ誘引花、日本ミツバチは集まるが不思議なことに西洋蜜蜂は興味が無いようです。
また、人間もこの花の匂いは感じることが出来ません、日本ミツバチの女王蜂が発するフェロモンと同じような物質が発散されているのかもしれない?

これが、今日日本ミツバチの分蜂群が集まった状態です、これならば収容し易い!
 007金綾辺に集まった分蜂群.JPG

金綾辺の置場(一部寒蘭の鉢もあります)です、中央部付近の鉢に集結している。
 009金綾辺.JPG

1回目の収容・・・網に入れている蜜蜂の中に蜂王を取り込んでいるならば、残った蜂もこの網に集まります。
 012金綾辺と分蜂群.JPG

収容後に、再度花に群がった蜜蜂です。花に集まっていたことがよく解るでしょう。
  013収容後、残った蜜蜂.JPG

☆・・・参考になる本の内容です。・・・★

日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)

日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)

  • 作者: 藤原 誠太
  • 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
  • 発売日: 2000/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


ハチはなぜ大量死したのか

ハチはなぜ大量死したのか

  • 作者: ローワン・ジェイコブセン
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/01/27
  • メディア: 単行本



タグ:金綾辺

金稜辺の花 [金稜辺(日本蜜蜂誘引花)]

金稜辺の花が咲きました、・・!
今年は、今までに日本蜜蜂の分蜂を5群(7群収容・2群逃去)収容出来ているので、この花の力を借りる必要もないです!


日本蜜蜂が興味を示す花です、今日も偵察蜂が3匹程来ていました!
 

千代田錦です、


名前が分別出来ないよ!(植えているのは、月章、若松、千代田錦、常盤錦と名前不詳の白い花の5種類です)


携帯のカメラ画像です、
    

おまけの写真:タンポポ僅かな風で飛びそうです!   
    

 


金稜辺と日本蜜蜂 [金稜辺(日本蜜蜂誘引花)]

日本蜜蜂が興味を示す金稜辺に、分蜂群れが集まりました!
人間は香りが感じられないが、女王蜂の出すヘロモンに似ているのでしょう、不思議に日本蜜蜂は寄ってきます!


花の周りに集まりだしました!この蜜蜂は、何処から飛んできたのか解らない群れです、私が飼育している日本蜜蜂ではない! 盛んに廻りを飛び回っています、

花が見えない程に蜜蜂が集まりました、しばらく女王蜂を探したが見つけることが出来ませんでした、
収容しづらい集合群れです、全部一度に捕れない・・・この後、無事巣箱に収容しました!
仕事が休みの日を選んで来てくれました・・・蜜蜂に感謝!

この群れのアップです・・・!


↓・・日本蜜蜂の飼育方法(理解しやすい本です)
日本ミツバチ―在来種養蜂の実際

日本ミツバチ―在来種養蜂の実際

  • 作者: 藤原 誠太, 村上 正
  • 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
  • 発売日: 2000/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

ニホンミツバチの飼育法と生態

ニホンミツバチの飼育法と生態

  • 作者: 吉田 忠晴
  • 出版社/メーカー: 玉川大学出版部
  • 発売日: 2000/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 


金稜辺の花芽 [金稜辺(日本蜜蜂誘引花)]

日本蜜蜂の誘引花として有名な、金稜辺の花芽が出ました!
しかし、日本蜜蜂の分蜂はすでに発生している、
我が家では、この花の活躍する舞台はなさそうです!

 
同じような花芽です、
 
花芽の色が違う種類です、  
 
花の種類名は、咲いた時に報告します!

先日、設置していたトラップ収容板(4種類)の内の、一番古くなった板に蜂球を作りました、日本蜜蜂の分蜂群れの集結状況です!・・・重箱式の巣箱に収容しました!

収容した、巣箱です・・・裏山に設置しました、
西洋蜜蜂の巣箱置き場と接近しているので、花がない季節などに盗蜜等の恐れが心配されます!西洋蜜蜂と日本蜜蜂は混飼いは避けましょう(自分は飼育しているんだが・・・!)

ニホンミツバチの飼育法と生態

ニホンミツバチの飼育法と生態

  • 作者: 吉田 忠晴
  • 出版社/メーカー: 玉川大学出版部
  • 発売日: 2000/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 


前の5件 | - 金稜辺(日本蜜蜂誘引花) ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。