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四万十川(故郷の自然) ブログトップ
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川の表情と青海苔 [四万十川(故郷の自然)]

今回も、手抜き記事・・?
メーンテーマの養蜂記事は、またまた次回に・・・?
このブログで、何度も掲載したおなじみの場所ですが、四万十川の表情として見てもらえれば幸いです。

少し方向はずれているが、撮影場所はほぼ同じです。
017静寂の川.JPG

満潮時で風の無い静かな流れ・・・夕刻の表情。
018明日の為にお休み風景.JPG

四万十川河岸(石に付着している青海苔です)
001石に付着青海苔.JPG

河岸の様子(青海苔の付く高さ(水位幅)は僅か50㎝程です。これより深くても浅くても青海苔は育ちません、もちろん潮の干満が影響ある汽水域の区域です。
004川岸の青海苔.JPG

水中の青海苔・・・石には付いているが、泥の場所では育っていないことが解りますね!
  004水中の青海苔.JPG

この写真は、アオサの養殖場です。この付近は海から1㎞程度です、堤防の右側が四万十川(写真には写っていません)です。
006アオサ養殖場.JPG
タグ:四万十川

落ち鮎漁 [四万十川(故郷の自然)]

12月1日四万十川も落ち鮎漁が解禁となりました。
しかし、漁の成果は思わしくないようです!
近年は、毎年不漁が続いています、原因は何だろう・・・?

人出も少ないので、単なる川の風景写真のようだが、状況報告です。
後方に見えているのが、四万十川橋(通称、赤鉄橋と呼ばれているが、塗装が剥げて見苦しくなっています)・・・県も塗り替えの予算が無いようです。
 落ちアユ漁08,12-1-30.JPG

例年は、上記の写真の場所が、主要な漁場ですが、何故か鮎が少ないので人もまばらです。
ここより、1Km程上流に舟が集まっていました。
 
四万十川風景だと思って見てください
 落ちアユ漁解禁日風景08,12,1.JPG

 落ちアユ解禁日08,12,1.JPG

 アユ漁解禁日.JPG

 解禁日08,12,1.JPG
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四万十川の表情 [四万十川(故郷の自然)]

今回は、趣を変えて蜂から離れた記事です。

我が故郷の川・・四万十川・・・と言えば全国規模で知られて来ましたが、地元民にとっては開発から取り残された川というイメージでしたが、近年、この自然を残そうという気運が流域市町村盛り上がり、また住民も自然を残そうと意識の高揚が見られ努力した結果、先日、四万十川流域を重要文化的景観に選定するように答申した・・・このように報じられました。
昔と比べて平常時の流水量が減少したと言われています。川を守るには、流域の山々を荒廃から守るのも重要なことです。

写真は、幾度も掲載した四万十川の河口から4kmの場所に、架かっている四万十川大橋からの遠望です。車で走っていたら珍しく高速で舟が接近中・・・・・・、
車を堤防に駐車させて・・・橋の中央まで駈け足、やっとギリギリ間に合った・!パチリ・・!

この付近は、川幅が数百メートルあるので、走るのは大変だけど、発見がありました。
老齢となった我が身だけど、まだまだ健脚は健在でした。若さだ~!
 003四万十川(船).JPG

振り返って、下流方向の撮影・・、この間数十秒でした。
観光の屋形船がのんびり浮かんでいます。
 007-32四万十川(鍋島箇所).JPG

観光船の停留場(乗り場)付近です。(対岸から撮影)
 009-32観光屋形船.JPG

この観光船の詳しいことは・・ここで、見れます。
タグ:四万十川

これが現状だ・・! [四万十川(故郷の自然)]

今回は、蜂から離れて気晴らしに・・・ならないかな?
以前の記事で、今年の青海苔が不作の情報を届けましたが、証拠の写真・?

現在の四万十川の川岸風景です。(干潮時) 緑のベルトとはならず、かすかな青海苔の姿です。 
 RIMG8553川岸(上流方向).JPG

下流方向を望んでも・・同じ状況です。青海苔が育っていません、通常ならば20~30㎝の長さになるはずです!
 RIMG8556四万十川の川岸.JPG

アップで見ても、このとおりです。
 RIMG8557青海苔.JPG

川原の状況も・・・!砂利には全く青海苔の姿が見えない、砂では育たないが小石(砂利)の場所では、育つのが普通なのだが・・・?
不作の原因は、これだ・・と断定することが出来ないようです。
自然環境が、微妙に変化しているのでしょう!地球の未来は、大丈夫なのでしょうか・・・・・? RIMG8559川原.JPG

タグ:四万十川
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青海苔が不作 [四万十川(故郷の自然)]

今日は、蜂から離れて、我が故郷の川・・・この情報です!

今年の冬は、四万十川の川岸は静かです。
四万十川のブランド品とも言える、青海苔が今年は特に極度の不作のようです!
冬のこの季節は、下流域の両岸は、天日干しの青海苔の簾が見られるはずですが、今年は見られません。
生育の悪い原因は、気候の性だけでなく、まだ他にも原因があるのでしょう?


準備した干し場は、・・・寂しく時を刻んでいます。
 

これが、現在の川岸の姿(人工の構造物だが)です。この水位は青海苔で緑一面となるはずです、そして干潮時の川原は緑色が一面とならなければならないが・・・・!
今年は、砂利がうっすらと緑色が少し見える程度です!
 

河口から5㎞程の場所(左岸)から、下流方向の風景です。
遠方に、観光用の屋形船が浮かんでいるのですが、解るかな~~?
 


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