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蜜蜂不足 [蜜蜂・・!]

種蜂が不足していることは、以前の記事に書きましたが、
養蜂用の種蜂も不足していますが、それ以上に花粉交配(ポリネーション)用の蜜蜂不足が深刻な状態のようです。

一つ疑問が湧いたので調べてみました。
病気に弱い西洋蜜蜂に代わって、病気やダニ等に強い日本ミツバチでは出来ないだろうか?

日本蜜蜂の短所は、逃去しやすいことですが、逆に長所もあります。

西洋蜜蜂に比較して、低温、低照度でも訪花は活発です。
人工交配等で優良系統の蜜蜂が出来れば好いのに・・・!

しかし、日本ミツバチは雄しべの葯が開いて花粉が出てくる前に、訪花して葯をかじることがあるので、受粉に支障が生じる場合があるそうです。

西洋蜜蜂の活動は、日本ミツバチより遅い時間に始まるので、前期のような心配は不要のようです。
同じ蜜蜂の分類だけど、西洋蜜蜂と日本蜜蜂は全く違う蜜蜂と思うのが自然です。

蜜蜂の不足は、蜂蜜の高騰だけでなく、果物やハウス栽培のイチゴ等、値上がりは避けられないっでしょう!

西洋蜜蜂不足の原因 [蜜蜂・・!]

昨年も、種蜂(西洋蜜蜂)が不足していたが、今年は昨年以上に蜜蜂が不足のようです。

日本の不足は、昨年の夏の猛暑でダニが大量発生したのが主原因といわれています。
蜜蜂の不足は、日本だけでなくアメリカやヨーロッパ等世界的にな問題となっています。

数年前に、アメリカ等で突然大量に消滅して大問題になった状況と、日本の蜂不足は同じ原因ではないと思われる、
しかし、今春の種蜂価格は、異常と思われる程の値上がりです。
製品となる、国内産の蜂蜜の高騰は避けられないでしょう。簡単に購入出来ない事態も予想されます。

もちろんポリネーション用(花粉交配)の蜜蜂不足も深刻です、ビニールハウスで栽培しているイチゴ等は、特に影響が大きいでしょう、交配は蜜蜂の働きによって成り立っているのです。
他の作物も同様に、蜜蜂が受粉の手助けをしている物は多数あります。
農業にも大きな影響を与える偉大な蜜蜂です。

西洋蜜蜂不足の原因、

1、環境の変化・異常気象等が原因で、ミツバチの大量死。

2、寄生ダニにの大発生による被害及び病気の発生。

3、農薬(ネオニコチノイド等)による蜜蜂の死。

4、養蜂家の減少(高齢化等で生産量の減少)

5、女王蜂の輸入禁止。

6、外敵(害敵)の増加。

7、電磁波等の影響(携帯電話等の電波の影響があるという説もあります)

8、その他、(原因不明の何か?)


☆・・・大切な蜜蜂の飼育の知識は、これで・・↓☆


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種蜂不足、 [蜜蜂・・!]

養蜂を始めるには、蜂群れが居ないことには始まりません・・・あたりまだ!
昨年夏に、趣味では管理が行き届かない数になったので、半減させるつもりで、飼育管理をしなかった、・・・その結果、変だぞと気づき手当をしたが、時すでに遅く、回復できなかった苦い経験から、今年、新たに種蜂を仕入ようとしたのだが、何と、今年は価格も高騰し、種蜂の数が全国的に品薄状態のようです。

専門の養蜂業者も、昨年は飼育に問題が生じたのでしょうか?
気候の影響か、はてまた蜜源植物の不足・環境の変化、ミツバチの害敵、病気・・・等々
何かが、変わって来ているのだろう?
例年ならば、大丈夫な状態で越夏対策を行い、管理を手抜きしただけで全滅となった、私の場合も何らかの例年と違った影響があったのならば納得出来きる。
しかし、油断は大敵ですね!

さて、大手の養蜂業者も、種蜂購入の予約をしていたが、1週間程度で予約終了したようです。
他の販売業者も、予約を受けても確実に届けられる保証がないので、予約すら行っていない業者もあります。

全国的な蜜蜂不足のようです。 こうなると、国産の蜂蜜も品薄状態となり、購入しづらい事態が予想されます。

何とか、何処かで種蜂の仕入れ先を探さねばならない。
飼育法を書いているこのブログですが、・・・今は初心者だ(笑)
飼育用具だけの管理だけとならない年にしよう・・・・・・・・・・・・・!

付録の写真、
四国、八十八か所巡りの、お遍路さんの集団を見かけました、このように歩き遍路は、数が少なくなっているようです。
バスや車移動が多い。
渡っている橋は、四万十川の一番下流に架かっている橋です。ここから足摺岬の38番札所までは、歩いて何時間かっかるだろう?
橋の中央付近・・・川には観光用の屋形船が浮かんでいます。
 RIMG3641.JPG

★・・飼育に失敗しない為に、必需品です・・・☆
 要点をまとめて書いている内容なので、初めての人でも解り易い本です。
 
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タグ:種蜂

ミツバチの本能 [蜜蜂・・!]

野生のミツバチは習性上、木の洞や洞窟などに栄巣しています、
巣は、1㎝の間隔で上から下に垂れ下がっています、スズメバチの巣は水平に積み重ねられている、以前紹介した記事があるので、覚えている人も居るでしょう!


養蜂(西洋蜜蜂)として飼育する場合は、実利的な可動巣枠で巣を作らせ飼育しています、
日本蜜蜂の、自然巣飼い(中が空洞の巣箱に自然巣を作らせる)では、住処となる家(箱)を提供して住まわせている!

人工的な巣箱ので飼育しているミツバチが、野生のミツバチより人間に慣れていることなど、決してありえないことです!
過去、数千年ミツバチを飼って来て、養蜂技術は目覚しい進歩をしているが、これは、ミツバチを利用する技術が向上しただけで、ミツバチの持つ習性は数千年前と少しも変わっていません!


例えば、巣箱から飛び出した分蜂群れが、付近に素晴らし栄巣場所やお気に入りの巣箱が有っても、必ず木の枝などに集結して、ある時間過した後でないと、新しい住家に向かわない事実でも明らかです・・

付録の写真(かぼちゃの花)
早朝、蜜が多く出ます、一つの花に2~3匹のミツバチが訪花している状況もよく見られます!

   

↓・・ミツバチの飼育の詳細は、ここから・・!
ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物
日本ミツバチ―在来種養蜂の実際
ニホンミツバチの飼育法と生態
ハチミツレシピ。
ミツバチを育てながら
新しい蜜蜂の飼い方


キラービー(殺人蜂) [蜜蜂・・!]

西洋蜜蜂と日本蜜蜂の長所と短所を、何回かこのブログでも記事にしましたが・・・,
この2種類の優れた能力を持つ、蜜蜂の混血種が出来ないだろうかと考えた事があります、

しかし、交配の技術的な難しさだけでない、様々な支障があるようです!


キラー・ビー(別名:殺人蜂)と呼ばれる、蜂が居るのを聞いたことがあるでしょう、幸い、日本には居ません、(見かけは、蜜蜂と同じ姿)

養蜂している巣箱にこの蜂が知らぬ間に入れ替わって入り込み、近づいた人をいっせいに攻撃した・・、昔ニュースで報道されたことがありましたね、・・・ 
(死者まで発生した)
しかし、近年この関係のニュースは報道されませんね、
如何なっているのだろう・・・?

この蜂は、1957年頃にブラジルのケール博士が、アフリカから持込んだ野生蜜蜂(西洋蜜蜂の原種の一つ)と、ブラジルで飼育されていたおとなしい蜜蜂(遠い昔ヨーロッパから持ち込まれた蜜蜂)と交配して、集蜜量が多くおとなしい蜜蜂を作り出そうとしたようだが・・・、

これが、とんでもない凶暴で、蜜もあまり集めず、逃去性のある一般の養蜂にはとても、不向きな蜜蜂だったようです、
でも性質は優性だったそうで、混血が拡大して南米はおろか北米にまで広がり、大問題になった時期がありました!

しかし、一般の西洋蜜蜂の何倍もの蜂ヤニ(プロポリスの原料)を集める力があることが解り、そして薬効成分の多いユーカリがその地域に多く植えられていたので、品質の良いプロポリスが採れ、日本に輸入された

日本蜜蜂も、蜂蜜の生産は劣るが、多くの潜在的な能力を秘めているのは確かでしょう!

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タグ:殺人蜂
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