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瓢箪の収穫 [ひょうたん栽培・加工]

今年も瓢箪の収穫時期なりました。
過去の記事と重複するので詳細は省略です。

これが今年の瓢箪、約半分の収穫・・・出来栄えは?
  DSC_0003縮小30.jpg

瓢箪の中身の状態です(1/2に切断)
この中身を腐らして、種を取り出します。
 DSC_0007縮小30.jpg

中身を取り出す準備・・・穴開け作業 
ドリルで穴を開けます、径はΦ9~12mm(大きさにより変える)
中身を棒等で突いて崩すと、幾分早く中身が早く腐ります。
 DSC_0011縮小30.jpg

水漬~数日かかります。
中が柔らかくなれば、瓢箪を振り種等を出します(これを何回か繰り返す)
尚、悪臭が生じるので留意しなければならないよ。容器には蓋を忘れずに・・・!
幸い我が家は田舎なので、その心配はない。
  DSC_0018縮小30.jpg

水を入れ替えながら~数日間~そして清水にさらして・・・乾燥・・の順になる。

瓢箪の収穫時期に・・・! [ひょうたん栽培・加工]

永らくご無沙汰していました。
記事の更新する時間は充分にあったのですが、歳の性か気力が・・・!

今年の夏は、厳しい暑さですね。我が地方が暑さ日本一(最高気温41℃)になったようですが、
巣箱を置いている場所は、42~43℃に成りました(場所が悪い・・ハイそのとおりです)
蜂場に日除けとして植えている瓢箪が熟してきました。
巣箱置き場は、落葉樹の下の涼しい場所が適しているのですが、自宅の横の畑の隅を蜂場としているので愛蜂たちには苦労をかけています。
しかし、毎日見回りして管理するには便利です。
   2013,瓢箪.jpg
 

尚、この棚にはブドウも2本這わしているのですが、瓢箪に遠慮してか控えめに育っています(笑)
来年は、ぶどうの蔓で日陰出来るかな・・・?

ぶら下がっている瓢箪です。
実が重たいので紐で縛って補強しています。形は全て微妙に変化して個性的ですよ!
   2013、ひょうたん拡大.jpg 

収穫は、色が白くなりまた叩くと甲高い音が出るまで熟させる、未熟だと中身を抜く作業時に必ず割れるから注意しましょう。
蔓が枯れてから収穫すれば、確実に熟しているでしょう。

越冬準備(巣箱の防寒) [蜜蜂の維持管理]

過去の記事と重複しますが、今年も寒い季節がやって来ました。
蜜蜂は、外で活動することが出来ない寒い季節でも冬眠はせずに、寒さを防ぐために蜂球を保って暖をとっています。
気温が幾ら下がっても蜂球内部温度は14℃以下にはならない様に発熱してこの状態を保持している。
尚、14℃という温度は、他の昆虫が冬眠を始める温度と一致しています。
発熱作用は蜂球の表面が10℃以下になったら始めるとされています。また。働き蜂は8℃凍えて蜂球から墜落します。表面の蜂と内部蜂とは巧みに入れ替りして蜂球を維持しています。

巣箱の防寒処置
我が地方は包装せずに越冬は可能ですが、用心の為に写真のような巣箱に覆いを行いました。
勿論、巣門は狭めます。
ここで重要な注意が必要です、巣箱内の湿気が多くならないように配慮しなけばならない。
被物は、防水布など通気性のない物は、使用しないのが賢明です。

極端に重装備の包装はかえって有害となるので、換気装置(構造)や防湿に留意することが重要です。

西洋蜜蜂の巣箱
 004.JPG
 
中央の巣箱は、スポンジ状の板材で箱を作って被せている(この状態は特に、湿度に注意します。温かい日には、巣門を全開にして、内部の状態を確認する)

越冬の重要な条件
1)優秀な女王で強群(5枚以上)
2)充分な貯蜜(蜜と花粉)があること
3)巣門の縮小・防湿
4)巣箱の置き場所の適正化
5)最適な防寒処置

日本蜜蜂の巣箱(参考)
巣門を狭めただけで、ここ2年は越冬させましたが、今年は簡単な防寒処置を行っています。
 002.JPG
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蜜蜂の花粉採集 [蜜蜂の神秘・・!]

蜜蜂が果樹等の受粉に大きな貢献をしていることは ,殆どの人がご存じでしょう。

しかし、蜜蜂が花粉を採集している作業を詳しく知っている人は、そう多くは居ないのでは・・・?
写真や実物で後足に、花粉を付着している姿は見たことがると思われます。

これが、訪花している蜜蜂です。
    訪花.jpg

花(キバナコスモス)の前でホバリングしている蜜蜂。
花粉付けている姿。
 蜜蜂の花粉.jpg

花粉を団子状に足に付けて花粉を運びます、
この状態に出来るのは、蜜蜂の後足の構造に秘密があります。

実に合理的で適しているように巧妙に作られています。後足の第一肢節は大きくて内側に剛毛が密集しています。
そして、この剛毛がブラシの働きで花粉を払い落とすことが出来る。
脛節の外側は、長い毛が生えており中央部が凹んで花粉を納めるに適した構造になっています、この部分を花粉籠と呼ばれています。また、花粉籠の裏側の下縁に剛毛が下向きにあって、花粉を籠に納める時に微妙な働きをします・・・この個所を花粉櫛と言います。

花粉採集中の蜜蜂の姿が観察するのが困難なのは、殆どの作業が飛行中に行われる為です。 
蜜蜂は花の雄しべにとまって、顎と舌で花粉を噛んだり舐めたりして湿らせ、口器のあたりにくっ付けます、この行動をしている時に、体一面に生えている毛に花粉が付着します。
こうして採集した花粉は、飛行中に巧妙な動作により花粉籠に集められます。

(ネバネバに湿らせた花粉と乾燥した花粉を巧みに結合する)

こうして採集した花粉団子を巣箱に持ち帰り花粉を蹴落とします。
花粉採集蜜蜂の仕事はここまでです。
運び込まれた花粉の処理は、若い内勤蜂が巣房に蓄える。

花粉採集蜂は小休止後、再び新たな花粉採集に飛び立ちます。
花粉採集蜜蜂のサイクルは、採蜜蜂と比較するとかなり短時間です、14~20分を1サイクルとして繰り返し行われます。
尚、蜜蜂が1回に運ぶ花粉の量は、花粉源植物によって差はあるが、平均20mg程度が通説のようです。
また、1㎏の花粉を集めには、巣箱と花の間を5万回も往復しなければならない計算になります。
1群れの蜜蜂数が多い理由がこれで理解できるでしょう。

花粉は、蜜蜂の重要なタンパク源の食料となります

採蜜(日本蜜蜂) [採蜜・・・給餌]

暫らくぶりの更新です!
日本蜜蜂の採蜜をしました。この時期(秋)は巣箱に採蜜作業等の刺戟を与えても、殆ど逃去しません。
逆に夏の採蜜は、逃去の確率が高いので要注意です。

自然巣の巣箱から巣房を採取です。
巣箱にコンコンと刺激を与えれば、蜜蜂はゾロゾロと移動し巣房からはなれるので、巣は簡単に取り出せます。

これが、取り出した巣です。
上部2/3程度が貯蜜圏、この部分に蜂蜜があります。
下部1/3程度が育児圏、蛆と蛹がいます。
 002日本蜜蜂の巣(30).jpg
貯蜜圏(蜜蓋がある巣房が完熟蜜
 003貯蜜圏(30).jpg
育児圏のアップです。
 004育児圏(30).jpg

こちらは、重箱式の巣箱からの採取です。
重箱の重ね箇所を、細い針金等で切り取りします。(巣房の断面)
 017重箱式巣箱(切断面).jpg

蜜蓋を切り取って、タレ蜜の採取です。蜜が自然に落ちるのを待つ・・・気温が低いと時間が掛かるので、ビニールハウス内で行いました。(勿論、これにもビニール袋を被せます)
 001タレ蜜採取中.jpg

採蜜後の巣屑(少しは蜂蜜が残っている)は蜜蜂の餌にしました。蜜蜂が群がらなくなれば蜂蜜が無くなったサインです。そして是は、蜜蝋採取の材料とします。
巣の色の違いは、育児を重ねれば濃い色になる、逆に黄色くて綺麗な色の巣は、育児が少ないか行っていない巣です。
 005採蜜後の巣(蜜蜂の餌).jpg

巣蜜も採取(巣も一緒に食べれます)
 006巣蜜.jpg

アレレ・・・!
肝心の、採取した蜂蜜の写真が・・・?
少し色の濃い目(茶色)蜂蜜でした・・・・・・!

蜜蝋の成型 [蜜蝋、プロポリス・・・!]

以前から集めていた蜜蝋の成型です。
西洋蜜蜂と日本蜜蜂の蜜蝋(不十分な精製品だけど・・・)
蜜蝋の塊を鍋に入れて熱します。
  002蜜蝋(溶かす)30.jpg
ドロドロに溶けてから容器に移し替える。(容器の内側に石鹸等を塗って於けば取出しが簡単です)冷めてから取り出します。尚、解けた状態の時、細い網目等で不純物をすくい取って除去するのが望ましいが、今回は省略しました。
  004(成型容器)30.jpg
冷めれば、蜜蝋の色に変化します。
大きい容器が西洋蜜蜂、小さい容器が日本蜜蜂の蜜蝋です。色は材料の巣の質によって変わります。
  012成型容器(冷却後).jpg

これが、取り出した状態です、美味そうなカステラの出来上がり・・・?アレ~?違った蜜蝋です。上部の黒い物は不純物です(本来はこれは除去すべきです)
丸い形の蜜蝋は、鍋で溶かした物です。
  003蜜蝋成型(29).jpg
 
蜜蝋の取り出し方法(採取)・・・『詳しくは、カテゴリーの別記事参照』            鍋の中に水と巣屑を入れて煮沸する。溶けて来た時に、不純物を除去します(濾すか、すくい出す)
  008蜜蝋採取(煮沸)30.jpg

冷めると上に蜜蝋が固まります。
  009蜜蝋採取(屑除去)30.jpg

太陽熱を利用して溶かす。
この方法は、気温が低いと不可能です(夏期限定)
  016(蜜蝋採取)30.jpg

ペットボトルトラップの作り方 [蜜蜂の維持管理]

スズメバチ対策:スズメバチ駆除の方法としてペットボトルで罠を作り、木の幹等につるして置く方法があります。
簡単なので作ってみましょう。

材料(1個当たり)
・ペットボトル(1500~2000cc程度)1本 ・ペットボトル(小)2本
 大きいペットボトルは出来るだけ凹凸の少ない物を使いましょう(捕えたスズメバチが這い上れないようにする為)

これが3個分の材料
 材料(29%).jpg

作り方
最初にペットボトル(大)に穴を開ける。
栓の内側の寸法を丸くマジック等で印しを付ける(2か所程度)
位置角度はは、好みによって工夫してください!
この円の中をカッターナイフ等で切り取る(出来るだけ同じ寸法にします。大き過ぎると接合面から雨水等が入り込みます)
ペットボトル(小)の口の部分を写真の様に切り取る。
これを、丸く切り取った穴に差し込む(捻じ込むと入り易い)そして、入り口となる所の下部を、滑らなくする為に内側に傷を付ける。
 切断加工(29%).jpg

接合部へプラスチック用接着剤を付けて固定します。
これで完成。 
3個作るのに15分程度で出来ました。使用道具は:カッターナイフ・マジックインク・接着剤。
完成、道具.jpg 

また、ペットボトルをカッターナイフで2~3cm幅で上下方向に3㎝程切り、中央を横に切って(H型)上部を外側に、そして下側を内側に折り込むだけでも作れます。
しかし、この方法だと雨水が入る恐れがあり、せっかく捕えたスズメバチが這い出る事も稀にある。

出来上がった、トラップは、誘引剤を入れて巣箱近くの幹等に取り付けます。
この方法は、次回に・・・!

蜜蜂飼育するには、手元に置きたい飼育書です。
ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 (新特産シリーズ)

日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)

ニホンミツバチの飼育法と生態

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